当施設不動の看板猫ケイスケ氏
看板猫を引退して、私(浜口)の自宅で生活することになりました。

診療所に入所したのは、2024年3月29日
まだ50代だった飼い主さんが死亡し、アパートの管理会社の方が
ウチに依頼してきた猫なのですが、最初は究極の人間不信。
手が付けられず、マジックハンドで世話、速攻歯切り(歯髄充填)。




でも、ロシアンブルーの面白いところ、人間に序列を作る。
飼い主と認定した相手には、信頼を寄せ懐くという性質があるんです。
超狂暴だったのに、1週間でデレデレに懐いてくれました



自己紹介はそれくらいにして、このケイスケ氏
看板猫として大人気なのになぜか、里親さんに縁がない
1年10ヵ月の在籍は今後破られることはない記録だと思います。
それでも、来た当初は立て続けに2件希望者さんが来てたんです。
県外の方で、折り合いつかなかったですが・・・。
1件目の希望者が来たときに、ほぼ決定になった中、私がしっくりいかず、
断ってしまった時点で里親探し代行料の請求を終了にして、
ウチで引き取る形になったのもあり、のんびりしてしまったのかもしれません。
その後も3組の方が興味を示してくれましたが、この猫の悪い癖
「人間に序列を作る」
そして、持って生まれたツンデレ
初対面のお客さんにはツンが炸裂するんです
更には、私の言うことは良く聞く
ここに来る方は保護猫を飼いたくてくる、つまりは普通の馴れ猫が欲しくて
きています。過去にロシアンブルーを飼っていた方なら、大いに可能性は
あるのでしょうが、10歳以上の対面時にキレてくる猫を迎え入れたい
という方は現状現れませんでした。
それでも、私をはじめ、保護猫スタッフ、
更にはトリマーさんのような
毎日関わってる人間にはフレンドリーで、本当に良い子


猫が苦手なので、他の猫がいるとストレス吐きしたり、風邪ひいたり
しましたが、人前に出るのは好きなタイプなので、
看板猫として大人気でした。





次第に「ここにいたほうが幸せなのでは?」と言われることが
多くなりました。
でも、我々は見ています。
ケイスケはココにいることを許容はしているものの、本当は誰よりも
飼われたいということを
多くの人間に関わることが、この猫にとって幸せなことではないんです!
キレるのにもエネルギーを使う、猫が嫌いなのに他の猫の存在を我慢して
嘔吐している姿も何度も見てきました。
無言の抵抗として、トイレじゃないところにオシッコをすることも度々
ありました
振り返れば、結構無理してたと思います。
今回、序列1位である、私のところで生活することは、彼にとって念願だと
思いますが、それも必ずしもベストではありません。
私は、家にいるのは夜と朝のみ
元々、自宅は寝るために借りた場所。
飼い猫のような立場にはなりますが、
ほとんど構ってあげられない可能性もあります。
ケイスケは飼い主が大好き!
私のような生活パターンの人間には飼い主が勤まるかどうか・・・。
でも、単独飼育になるので、ストレスは格段に減るので、これからは
少しでもゆっくり過ごしてほしいです


現状ろくに家に帰らない私が、飼い主宣言する気はありません。
とりあえず、里親探しと看板猫は一旦前線から外れて、
隠居していただきたいと思っています。
施設生活最終日を終え、1月18日の夜、我が家に移動

ここ数日体調もあまり良くなかったので、これからはゆっくり過ごしな
ケイスケにご寄付いただきましたので、HOT ハウスを購入
早速入ってくれました~


医局で使ってたキャットタワーの気に入ってくれたみたいです

うち日当たりいいから、沢山日光浴してや
体重も3.5キロ(来たときは4.3キロ)まで痩せちゃいました
ので、しっかり静養してほしいものです。
でも、まだ12歳!里親にいくチャンスはあるはず!!
これからも私の自宅からSNSで投稿して里親探しは
つづけます!
飼ってもらうことが、この猫にとってベストであることは
間違いないですから
あと3年頑張ってダメだったら、その時は白旗上げて、
私が飼い主宣言します
それまでは、私がケイスケの「預かりボランティア」として飼い主代わり
を努めさせていただきます
まだ、チャンスはある!!
ゆっくりのんびりしながら時を待とうな
ケイスケこれからもよろしく

あにまるロック診療所
保護猫譲渡るーむ
濱口 純
看板猫を引退して、私(浜口)の自宅で生活することになりました。

診療所に入所したのは、2024年3月29日
まだ50代だった飼い主さんが死亡し、アパートの管理会社の方が
ウチに依頼してきた猫なのですが、最初は究極の人間不信。
手が付けられず、マジックハンドで世話、速攻歯切り(歯髄充填)。




でも、ロシアンブルーの面白いところ、人間に序列を作る。
飼い主と認定した相手には、信頼を寄せ懐くという性質があるんです。
超狂暴だったのに、1週間でデレデレに懐いてくれました




自己紹介はそれくらいにして、このケイスケ氏
看板猫として大人気なのになぜか、里親さんに縁がない
1年10ヵ月の在籍は今後破られることはない記録だと思います。
それでも、来た当初は立て続けに2件希望者さんが来てたんです。
県外の方で、折り合いつかなかったですが・・・。
1件目の希望者が来たときに、ほぼ決定になった中、私がしっくりいかず、
断ってしまった時点で里親探し代行料の請求を終了にして、
ウチで引き取る形になったのもあり、のんびりしてしまったのかもしれません。
その後も3組の方が興味を示してくれましたが、この猫の悪い癖
「人間に序列を作る」
そして、持って生まれたツンデレ

初対面のお客さんにはツンが炸裂するんです

更には、私の言うことは良く聞く

ここに来る方は保護猫を飼いたくてくる、つまりは普通の馴れ猫が欲しくて
きています。過去にロシアンブルーを飼っていた方なら、大いに可能性は
あるのでしょうが、10歳以上の対面時にキレてくる猫を迎え入れたい
という方は現状現れませんでした。
それでも、私をはじめ、保護猫スタッフ、
更にはトリマーさんのような
毎日関わってる人間にはフレンドリーで、本当に良い子



猫が苦手なので、他の猫がいるとストレス吐きしたり、風邪ひいたり
しましたが、人前に出るのは好きなタイプなので、
看板猫として大人気でした。





次第に「ここにいたほうが幸せなのでは?」と言われることが
多くなりました。
でも、我々は見ています。
ケイスケはココにいることを許容はしているものの、本当は誰よりも
飼われたいということを

多くの人間に関わることが、この猫にとって幸せなことではないんです!
キレるのにもエネルギーを使う、猫が嫌いなのに他の猫の存在を我慢して
嘔吐している姿も何度も見てきました。
無言の抵抗として、トイレじゃないところにオシッコをすることも度々
ありました

振り返れば、結構無理してたと思います。
今回、序列1位である、私のところで生活することは、彼にとって念願だと
思いますが、それも必ずしもベストではありません。
私は、家にいるのは夜と朝のみ
元々、自宅は寝るために借りた場所。
飼い猫のような立場にはなりますが、
ほとんど構ってあげられない可能性もあります。
ケイスケは飼い主が大好き!
私のような生活パターンの人間には飼い主が勤まるかどうか・・・。
でも、単独飼育になるので、ストレスは格段に減るので、これからは
少しでもゆっくり過ごしてほしいです



現状ろくに家に帰らない私が、飼い主宣言する気はありません。
とりあえず、里親探しと看板猫は一旦前線から外れて、
隠居していただきたいと思っています。
施設生活最終日を終え、1月18日の夜、我が家に移動

ここ数日体調もあまり良くなかったので、これからはゆっくり過ごしな

ケイスケにご寄付いただきましたので、HOT ハウスを購入
早速入ってくれました~



医局で使ってたキャットタワーの気に入ってくれたみたいです

うち日当たりいいから、沢山日光浴してや

体重も3.5キロ(来たときは4.3キロ)まで痩せちゃいました
ので、しっかり静養してほしいものです。
でも、まだ12歳!里親にいくチャンスはあるはず!!
これからも私の自宅からSNSで投稿して里親探しは
つづけます!
飼ってもらうことが、この猫にとってベストであることは
間違いないですから

あと3年頑張ってダメだったら、その時は白旗上げて、
私が飼い主宣言します

それまでは、私がケイスケの「預かりボランティア」として飼い主代わり
を努めさせていただきます

まだ、チャンスはある!!
ゆっくりのんびりしながら時を待とうな
ケイスケこれからもよろしく


あにまるロック診療所
保護猫譲渡るーむ
濱口 純













