当施設のスーパースター、マフィンくんが亡くなりました。

とっても元気だし、まだ1歳半ですので、あり得ない死ですが、
本当です。
余りにも突然すぎて、心の整理がつかないですが、
私の元にはマフィン以外にも多くの猫がいる!
立ち止まってはいられません!
それでもこの、早すぎる死を受け止めることができない・・・。
一旦気持ちの整理をつけるために、マフィンの今までをまとめてみました。
マフィンがやってきたのは、今から半年前の2025年10月19日。
大きくなりすぎて売り場に展示できない、ということで、
ペットショップからの里親探しの依頼でした。
確かに普通のケージでは無理です


このスケール、堂々とした立ち振舞い、
そして人間大好きでファンサービスも抜群
瞬く間に
当施設のスター猫に踊り出ました


もう何をやらせても絵になる
この存在感が大好きでした

1階に馴染みすぎてるし、ケージに入れても狭すぎて、
水の器をこぼすので、ケージなしの完全1階フリー生活になってもらいましたが、
それでも悠々自適。
窓際で看板猫として活動

そんなマフィンの一番のお気に入りスポット
診察室のドレッサー台
入浴みたいになってました(笑)



とにかく、何をやらせても、面白い
当施設の名物猫でした。

そんな無敵なマフィンくんですが、
実は意外とナイーブなところがありまして、トイレにおしっこしないで、
足ふきマットに粗相したり、膀胱炎で血尿起こしたり、自分の餌を
食べないで、他の猫の餌ばかり食べたりと、
なんかしっくりいかない、行動をとることが結構ありました。
そして、今年の2月
1階に彼の居場所がなくなってしまう出来事がありました
柴犬のゆいの登場です

基本、人間も動物もみんな大好きなマフィンくん。
でも、見た目が特殊なこともあり、嫌われがち
同じく1階にいる、ゆいに異常なほど吠えられる日々
が続きました・・・。
本人は「なんで?」って顔して近くに行くんですが、
痛烈に吠えられて流石に居づらそうで、活動範囲は人間のそば
に限定されるようになりました。


本人はみんなと遊びたかったんですけどねぇ~

そして、3月
自ら階段を昇り、譲渡るーむの扉の前にいたので、
試しに入れてみたら、るーむに馴染むようになりました
まさかのるーむメンバー入りです


ただ、るーむって猫の世界なので、
人間との接触は1階に比べてかなり減ります
そして、大好きなおやつも独占できない
それでも、生活はしっかりできて、トイレもしっかり
出来てましたので、大したもんです
でも、あまり猫友達はいなかったかな?
人間が入ってくるのをいつもドアの前で待ってました。

ふるさと❓を感じるのか?
なんだかんだケージが好きでした

そして、るーむ生活1カ月がすぎた4月29日。
これからどんどんメンバーとして盛り上げていってもらおう
と思っていた矢先に事件が起こりました。
砂ほこりや、自らの水遊びで
毛がボソボソになっていて、更に食べすぎで下痢して、
それがおしりの毛についたりで、かなり体が汚れていたので、
シャンプーと毛刈りを実施したんです。
作業は順調に終わり、
ほぼ覚めていたんですが、鎮静を覚醒する注射を投与した後に
突然死したんです。
メーカーさんに聞いたところ数十万頭に一頭の割合で稀に
そういったショック反応(アナフィラキシー反応)が起こったという
報告があるそうです。
まさか、それにマフィンが・・・。
でも、どんなに悔やんでも、マフィンは帰ってきません。
現実を受け止めて、どんな注射だって、こういうことは起こりえる
という緊張感をもって業務に励むしかありません。
4月30日
無事火葬も終わり
常連さんからお花もいただきました

本人も死んだという自覚はないと思うので、まだまだこの辺にいるかも
しれません
なんなら出てきなさい!
ちゅーるあげるから
なんて、思ってしまいます。
お骨は、階段手前の棚に飾っております
みなさん、よろしければマフィンにあってあげて下さいな
マフィン、いろいろありがとう
キミは本当のスーパースターだったよ
マフィン、ラガマフィン、オス、享年1歳半
死因:アナフィラキシーショック疑い
ご冥福をお祈りします

あにまるロック診療所
保護猫譲渡るーむ
濱口 純

とっても元気だし、まだ1歳半ですので、あり得ない死ですが、
本当です。
余りにも突然すぎて、心の整理がつかないですが、
私の元にはマフィン以外にも多くの猫がいる!
立ち止まってはいられません!
それでもこの、早すぎる死を受け止めることができない・・・。
一旦気持ちの整理をつけるために、マフィンの今までをまとめてみました。
マフィンがやってきたのは、今から半年前の2025年10月19日。
大きくなりすぎて売り場に展示できない、ということで、
ペットショップからの里親探しの依頼でした。
確かに普通のケージでは無理です



このスケール、堂々とした立ち振舞い、
そして人間大好きでファンサービスも抜群

瞬く間に
当施設のスター猫に踊り出ました



もう何をやらせても絵になる
この存在感が大好きでした


1階に馴染みすぎてるし、ケージに入れても狭すぎて、
水の器をこぼすので、ケージなしの完全1階フリー生活になってもらいましたが、
それでも悠々自適。
窓際で看板猫として活動


そんなマフィンの一番のお気に入りスポット
診察室のドレッサー台
入浴みたいになってました(笑)



とにかく、何をやらせても、面白い

当施設の名物猫でした。

そんな無敵なマフィンくんですが、
実は意外とナイーブなところがありまして、トイレにおしっこしないで、
足ふきマットに粗相したり、膀胱炎で血尿起こしたり、自分の餌を
食べないで、他の猫の餌ばかり食べたりと、
なんかしっくりいかない、行動をとることが結構ありました。
そして、今年の2月
1階に彼の居場所がなくなってしまう出来事がありました
柴犬のゆいの登場です

基本、人間も動物もみんな大好きなマフィンくん。
でも、見た目が特殊なこともあり、嫌われがち

同じく1階にいる、ゆいに異常なほど吠えられる日々
が続きました・・・。
本人は「なんで?」って顔して近くに行くんですが、
痛烈に吠えられて流石に居づらそうで、活動範囲は人間のそば
に限定されるようになりました。


本人はみんなと遊びたかったんですけどねぇ~

そして、3月
自ら階段を昇り、譲渡るーむの扉の前にいたので、
試しに入れてみたら、るーむに馴染むようになりました
まさかのるーむメンバー入りです


ただ、るーむって猫の世界なので、
人間との接触は1階に比べてかなり減ります

そして、大好きなおやつも独占できない

それでも、生活はしっかりできて、トイレもしっかり
出来てましたので、大したもんです

でも、あまり猫友達はいなかったかな?
人間が入ってくるのをいつもドアの前で待ってました。

ふるさと❓を感じるのか?
なんだかんだケージが好きでした

そして、るーむ生活1カ月がすぎた4月29日。
これからどんどんメンバーとして盛り上げていってもらおう
と思っていた矢先に事件が起こりました。
砂ほこりや、自らの水遊びで
毛がボソボソになっていて、更に食べすぎで下痢して、
それがおしりの毛についたりで、かなり体が汚れていたので、
シャンプーと毛刈りを実施したんです。
作業は順調に終わり、
ほぼ覚めていたんですが、鎮静を覚醒する注射を投与した後に
突然死したんです。
メーカーさんに聞いたところ数十万頭に一頭の割合で稀に
そういったショック反応(アナフィラキシー反応)が起こったという
報告があるそうです。
まさか、それにマフィンが・・・。
でも、どんなに悔やんでも、マフィンは帰ってきません。
現実を受け止めて、どんな注射だって、こういうことは起こりえる
という緊張感をもって業務に励むしかありません。
4月30日
無事火葬も終わり
常連さんからお花もいただきました

本人も死んだという自覚はないと思うので、まだまだこの辺にいるかも
しれません

なんなら出てきなさい!
ちゅーるあげるから

なんて、思ってしまいます。
お骨は、階段手前の棚に飾っております
みなさん、よろしければマフィンにあってあげて下さいな

マフィン、いろいろありがとう
キミは本当のスーパースターだったよ

マフィン、ラガマフィン、オス、享年1歳半
死因:アナフィラキシーショック疑い
ご冥福をお祈りします


あにまるロック診療所
保護猫譲渡るーむ
濱口 純




















































