ピリ辛姐さんこと、わさびさん
なんと、この度るーむを卒業しました

以前は全く触れなかったわさびも、ここ最近は撫でられるのが大好き
な馴れ猫に成長
馴れ猫たちが卒業し、気づけば一番馴れた猫として名前があがる
存在にまで進化


ここまで来るには、相当な時間を要しました
この子元々はノラ猫(外でエサもらってた子)、「室内に入れて世話してるけど
全然馴れない、でも幸せにしてあげたい」と里親探し代行を依頼され、
預かり馴らしさん宅で2カ月過ごし、ウチにやってきました。
本当はもっと馴らしてもらってから、連れてきたほうが、
よかったのですが、この子には徘徊という深刻な問題行動がありまして、
先方に迷惑をかけてはいけない
ということで、3月25日にるーむデビューしました。
預かりさん宅時代のわさびさん(右)

入室後は徘徊の他にエアコンの上籠城、前振りの無いいきなりのパンチなど、
いろいろな迷惑をかけてくれたので、ついたあだ名が「迷惑系メンバー」


これも何気に迷惑(笑)

でも、2か月の馴らし合宿は無駄ではなかったようで
、とりあえずちゅーるは喜んで食べるし、
触れるようになっていました~(たまにパンチされるけど・・・)


入室から3か月がたち、徘徊は全く治らないため、
行動範囲を狭める目的で、るーむより狭い隣の医局に移動。
徘徊は治らないものの、同室のコッパーとも仲良しになり、
掃除をお願いしているトリマーさんにも結構懐いて
積極的に人と絡めるように成長しました



その後7月にるーむ復帰して
日に日に成長


猫付き合いは抜群

ちなみに写真左のぷっちょとは、親子です(母わさび、子ぷっちょ)

食欲も旺盛で、毎回一番乗りでエサを食べにきます




最近は人が来ると、自分から寄ってくるようになりまして、
そろそろあるか?と期待し始めていた日々でした


そんなこんなで、12月27日
その日来た見学者さんの目に、わさびが止まったんです
スタッフ曰く、この日はいつもより結構積極的にアピールしていたらしく、
「わさびを迎えたいです」と言われたそうです
里親さんは、物件の問題で1頭しか飼えず、せっかく飼うなら
自分達しか飼えないような猫を迎えたい!と言っていたんで、
何かしらのベテラン猫が決まってくれることを期待してましたが、
「わさび」を選んでくれてとっても嬉しいです
まだちょっぴり徘徊もします、ちょっぴりジャブパンチもします
それもワサビならではのピリ辛
毎日少しずつ人間が好きになってきてるので、飼えばベタ慣れに
なるかもしれませんね
かつての迷惑系メンバー、いつの間にか
いてくれてありがとう系メンバーに成長してました
そして、ついにお声がかかる日が来るなんて(涙)
12月29日夜
譲渡前日
馴れてきたとはいえ、やはり捕まえるのは苦労する子です。
よって今回は、前日から捕獲して、
ウイルス検査、爪切り、シャンプーと譲渡前儀式を実施。
ウイルス検査は陰性(猫エイズ白血病ともに陰性)
*当施設はエイズキャリアの猫と同居しているため、
譲渡直前に検査を行っております

トリマーさんがいたのでシャンプーもお願いしました

準備OK!
狭くて、可哀想ではありますが、
この日は一晩トリミング室のケージに泊まっていただいてました。

12月30日夜
譲渡当日
さぁ!わさびいくよ

ケージの中では簡単に捕まります

車の中でも大人しいこと
そして、新しいお家に到着
飼育環境OK、無事譲渡契約完了
開放

中々キャリーケースから出なかったのですが、出たと思ったら
狭いすき間に挟まりました~



わさびらしさ全開ですね(笑)
まぁ、頑張って!
この子絶対な馴れると思います
名前はそのまま「わさび」でいくそうです
お幸せに~~

わさび 6歳 サビ メス
2025年3月25日入室
2025年12月30日卒業
在籍281日間
この子は本当に成長した~
明らかに顔が優しくなりました!
こういう子の譲渡は人一倍やりがいを感じます!!
2025年これがラストの譲渡になります。
今年も沢山の猫が我々の元を旅立っていきました~
引き続き、保護猫譲渡るーむをよろしくお願いいたします
あにまるロック診療所
保護猫譲渡るーむ
電話080-4405-0196
濱口 純
なんと、この度るーむを卒業しました


以前は全く触れなかったわさびも、ここ最近は撫でられるのが大好き
な馴れ猫に成長

馴れ猫たちが卒業し、気づけば一番馴れた猫として名前があがる
存在にまで進化



ここまで来るには、相当な時間を要しました

この子元々はノラ猫(外でエサもらってた子)、「室内に入れて世話してるけど
全然馴れない、でも幸せにしてあげたい」と里親探し代行を依頼され、
預かり馴らしさん宅で2カ月過ごし、ウチにやってきました。
本当はもっと馴らしてもらってから、連れてきたほうが、
よかったのですが、この子には徘徊という深刻な問題行動がありまして、
先方に迷惑をかけてはいけない

ということで、3月25日にるーむデビューしました。
預かりさん宅時代のわさびさん(右)

入室後は徘徊の他にエアコンの上籠城、前振りの無いいきなりのパンチなど、
いろいろな迷惑をかけてくれたので、ついたあだ名が「迷惑系メンバー」



これも何気に迷惑(笑)

でも、2か月の馴らし合宿は無駄ではなかったようで
、とりあえずちゅーるは喜んで食べるし、
触れるようになっていました~(たまにパンチされるけど・・・)


入室から3か月がたち、徘徊は全く治らないため、
行動範囲を狭める目的で、るーむより狭い隣の医局に移動。
徘徊は治らないものの、同室のコッパーとも仲良しになり、
掃除をお願いしているトリマーさんにも結構懐いて
積極的に人と絡めるように成長しました




その後7月にるーむ復帰して
日に日に成長



猫付き合いは抜群


ちなみに写真左のぷっちょとは、親子です(母わさび、子ぷっちょ)

食欲も旺盛で、毎回一番乗りでエサを食べにきます




最近は人が来ると、自分から寄ってくるようになりまして、
そろそろあるか?と期待し始めていた日々でした


そんなこんなで、12月27日
その日来た見学者さんの目に、わさびが止まったんです

スタッフ曰く、この日はいつもより結構積極的にアピールしていたらしく、
「わさびを迎えたいです」と言われたそうです

里親さんは、物件の問題で1頭しか飼えず、せっかく飼うなら
自分達しか飼えないような猫を迎えたい!と言っていたんで、
何かしらのベテラン猫が決まってくれることを期待してましたが、
「わさび」を選んでくれてとっても嬉しいです
まだちょっぴり徘徊もします、ちょっぴりジャブパンチもします
それもワサビならではのピリ辛

毎日少しずつ人間が好きになってきてるので、飼えばベタ慣れに
なるかもしれませんね

かつての迷惑系メンバー、いつの間にか
いてくれてありがとう系メンバーに成長してました

そして、ついにお声がかかる日が来るなんて(涙)
12月29日夜
譲渡前日
馴れてきたとはいえ、やはり捕まえるのは苦労する子です。
よって今回は、前日から捕獲して、
ウイルス検査、爪切り、シャンプーと譲渡前儀式を実施。
ウイルス検査は陰性(猫エイズ白血病ともに陰性)
*当施設はエイズキャリアの猫と同居しているため、
譲渡直前に検査を行っております

トリマーさんがいたのでシャンプーもお願いしました

準備OK!
狭くて、可哀想ではありますが、
この日は一晩トリミング室のケージに泊まっていただいてました。

12月30日夜
譲渡当日
さぁ!わさびいくよ

ケージの中では簡単に捕まります


車の中でも大人しいこと

そして、新しいお家に到着
飼育環境OK、無事譲渡契約完了

開放


中々キャリーケースから出なかったのですが、出たと思ったら

狭いすき間に挟まりました~




わさびらしさ全開ですね(笑)
まぁ、頑張って!
この子絶対な馴れると思います

名前はそのまま「わさび」でいくそうです

お幸せに~~


わさび 6歳 サビ メス
2025年3月25日入室
2025年12月30日卒業
在籍281日間
この子は本当に成長した~
明らかに顔が優しくなりました!
こういう子の譲渡は人一倍やりがいを感じます!!
2025年これがラストの譲渡になります。
今年も沢山の猫が我々の元を旅立っていきました~

引き続き、保護猫譲渡るーむをよろしくお願いいたします

あにまるロック診療所
保護猫譲渡るーむ
電話080-4405-0196
濱口 純